豊田市美術館の「クリムト展 ウィーンと日本1900」と「あいちトリエンナーレ2019 情の時代」に行きました(豊田市)

クリムト展とトリエンナーレが同時開催中の豊田市美術館に行きました。改修工事(2018年7月〜2019年5月)があり久々になりましたが、学生時代から通い始めて最近では企画展がかわるたびに訪問しています。お得な年間パスポート(¥3,000)を再購入したのでこれからも年中楽しめちゃう。

クリムト展 ウィーンと日本1900」の感想

ウィーンを代表する画家 クリムトの没後100年の記念展です。豊田市美術館の常設作品「オイゲニア・プリマフェージの肖像」をはじめ、代表作「ユディトⅠ」や「女の三世代」まで国内最大級の展示。生や死、狂気をベースにジャポニズムを織込んだ豪華絢爛で官能的な女性が盛りだくさんでした。

あいちトリエンナーレ2019 豊田市美術館会場」の感想

国際芸術祭のありかたと今回のテーマ(情の時代)、実際の展示物(表現の不自由展・その後)のGAPから問題勃発。多額の公的資金を投じながら本来の状態で見られなくなった作品が数多くありましたが、それでもスタジオ・ドリフトの「Shylight」の浮遊する灯りは美しいです。

あいちトリエンナーレ2019 旧豊田東高等学校会場」の感想

豊田市美術館のすぐ横にあり立ち寄りました。高嶺格の「反歌:見上げたる 空を悲しもその色に 染まり果てにき 我ならぬまで」というプールを切り出したダイナミックな作品一点だけですが面白いです。2023年には博物館として生まれかわる土地なのでまた振返ってみたいと思います。

2017〜2018年豊田市美術館 5企画展、あいちトリエンナーレ2016 振返り

20185 ブリューゲル展に行きました
20183 ビルディング・ロマンス展に行きました

201711 ジャコメッティ展に行きました

20178 奈良美智展(for better or worse)に行きました

20175 東山魁夷 唐招提寺御影堂 障壁画展に行きました

20169 あいちトリエンナーレ2016に行きました

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