ケンジタキギャラリーに行きました:木村充伯 呼吸【名古屋市中区/矢場町駅】

秋晴れの土曜日、妻とケンジタキギャラリーに行きました。豊田史美術館からのハシゴ、コインパーキングに駐車して、木村充伯さんの個展(呼吸)の最終日に滑り込み。「人と動物の関係、祖先や子孫のような生死をつなぐもの」を手掛ける彫刻家です。

呼吸

コロナ禍に呼吸をしているということを再認識、人間同様に肺呼吸する哺乳類(959属)を並べた作品です。糸に吊り下げられた姿をツリー構造にたとえると同一階層に見えてきます。

毛が生えるパネル

猿、人、そして熊

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