愛知県美術館に行きました:GENKYO 横尾忠則 原郷から幻境へ、そして現況は?【名古屋市中区/栄駅】

コートがいらない暖かい土曜日、妻と愛知県美術館に行きました。「コインパーキング1時間打切りでいけるよね」と思っていましたが企画展からコレクション展まで盛りだくさん。時間足りなくて小走りになっちゃいました。

GENKYO 横尾忠則 原郷から幻境へ、そして現況は?

横尾忠則の高校時代からグラフィックデザイナー、画家宣言、現在までの大規模個展です。MoMA(ニューヨーク近代美術館)をはじめ世界各地で個展開催したり、イッセイミヤケとコラボしたり、日本が誇る現代アートのレジェンド。三島由紀夫が「何という無礼な芸術であろう。このエチケットのなさ」と寄せた作品等、今の私にはグロテスクでオエッとしました。ただこの強烈な印象をまたいつか振り返ってみたいと思います。

2020年度第4期コレクション展

第3期(横山奈美さんのSexy Man and Sexy Woman)ぶりのコレクション展、第4期は何も知らずにふらり。片山真理さんのあいちトリエンナーレ2013出展作品(納屋橋会場)があって当時を思い出しましたし、大変綺麗でした。吉本直子さん(白の棺)や船井美佐さん(楽園/境界等)のインスタレーション、渡辺豪さん(フェイス ポートレート27)のデジタルプリントなど見所満載。

美術館を出た後、テレビ塔が綺麗だなと呟いたら妻に「いつものセリフだね(笑)」と突っ込まれながら車に戻りました。きっとこんなやりとりをずっと続けていくんだと思います。

by
関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です