桃の枝を生けました【イッタラ/アアルトベース】

雛祭りに妻・娘(1歳)が桃の枝を買ってきました。先日のしだれ梅まつりに続くお花見。リビングに枝一本、お気に入りの花瓶(アアルトベース)に生けたら春が届きました。娘が「モモー、モモー」と喜ぶ姿がたまらなくて、これから花々を沢山見せていきたいと思います。

イッタラ/アアルトベース

1936年 イッタラデザインコンペの最優秀作品、建築家アルヴァ・アアルトのドローイング。Eskimoerindens skinnbuxa(エスキモー女性の革パンツ)という名前が面白いです。1937年からガラスシリーズとして生産開始、フィンランドの湖のような花瓶は職人のマウスブローでずっとつくられています。オブジェにしていることが多かったけど、枝一本から花束(フラワーノリタケ)まで綺麗に生けることができるんだなと再認識しました。

お手本はスコープ(Scope)

by
関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です