イッタラのキビ キャンドルホルダーに花を生けました

イッタラの花瓶(ルーツセラミックベース)のリンドウが花開かず。私は「残念だけどサヨナラかな」と思いましたが妻と娘が「見て見てー」とイッタラのキビ キャンドルホルダーに生けた姿を見せてくれました。キビ キャンドルホルダーといえば我が家で年月を掛けて少しずつ増えている定番アイテムになります。夜の灯りや日中のオブジェだけじゃなくて、花瓶としての新しい発見のおかげで日々の喜びが広がりました。

イッタラ キビ キャンドルホルダー

1988年にヘイッキ・オルヴォラによるデザインで登場したキャンドルホルダー。キビ(Kivi)はフィンランド語で石という意味。無駄を削ぎ落としたミニマルなフォルム、豊富なカラーバリエーション、厚みのあるガラスから揺らぐ灯りが美しいです。

ヘイッキ・オルヴォラ

フィンランドデザインの推進力。イッタラとのコラボレーションは、キビのキャンドルホルダー、カランボラのベース、アイカなど。

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