ソーシャル・ネットワークを見ました
ふとFacebookを退会しました。退会記念にというわけではありませんが、アマプラでFacebook 創業期を描いたソーシャル・ネットワークがあったので見てみたらファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツみたいに面白かったです。創業者ザッカーバーグが成り上がっていく前も後も、ひたすらに周囲と揉め続けるストーリー。
はじめの揉めごと
2003年 ハーバード大生のザッカーバーグが彼女から「あなたはオタではなくイヤな奴」と振られるところから物語は始まります。ザッカーバーグはその腹いせに女子寮名簿をハッキングし、女学生のランキングサイトをつくり、サーバーダウンするほどアクセス集中。周囲から嫌われ、大学から処分を受けますが、悪びれることはありません。
2回目の揉めごと
ボード部に所属するウィンクルボス兄弟がザッカーバーグの才能に目をつけて学生専用SNSの制作を依頼。ザッカーバーグはそれをヒントにFacebookを密かに作り、後にウィンクルボス兄弟から訴訟されますが、突き進んでいきます。
3回目の揉めごと
親友エドゥアルドにCFO(最高財務責任者)として資金集めをしてもらいながら事業拡大を進めます。途中からNapster創業者のパーカーが加わり、足手まといになったエドゥアルドの株主比率を激減(30%→0.03%)させるなどし、後にエドゥアルドからも訴訟されますが、巨大企業に成り上がります。
ラスト
ザッカーバーグは弁護士から「あなたにとってはスピード違反の金額と変わらない」と言われ、2つの訴訟の示談を決め、当時の彼女にFacebookの友達申請を送りながら物語は終わります。