新婚旅行、フィンランドに行きました

2017年10月に新婚旅行(フィンランド・スウェーデン)をしました。Googleマップを片手に朝から晩までアート・建築・グルメを求めて気の向くままにふらり。またいつか訪れる日のために少しずつまとめていきます。

1.ヘルシンキ大聖堂

ロシア支配時代(1809年〜1917年)に聖ニコラス教会として設立、独立時(1917年〜)にヘルシンキ大聖堂に名称変更。白亜の外壁・エメラルドの屋根が美しいし、フィンランドのシンボルだからまずはここからスタートしたくなります。厚着が無くてブルブル、近くのZARAでアウターを買うというプチトラブル。

2.グッドライフコーヒー(GOOD LIFE COFFEE)

「フィンランドの美味いコーヒーを飲みたいね」ということでグッドライフコーヒーに行きました。浅煎りは飲み慣れていなかったころだけど凄く凄く美味かったし、シナモンロールとも相性抜群。マリメッコの壁紙やライティングに癒されながらのんびりし、お土産にコーヒー豆も購入しちゃいました。

3.ロウリュ(Löyly)

「フィンランドのサウナ文化を体験しよう」ということで大人気のロウリュに行きました。ヘルシンキの海・街を眺めながらサウナ(男女共用・水着着用)とディナー。お洒落!美味しい!日本にない感じ!と夫婦で感動。中心地から2キロほど離れますがマストで訪れてほしいです。サウナのあと海に飛び込めるようになっているけど嵐で断念。

4.ヘルシンキ現代美術館(KIASMA)

ヘルシンキの目抜き通り(マンネルヘイム通り)にあるヘルシンキ現代美術館に行きました。視神経の交差部分(chiasm)に由来した建物、スティーブン・ホールの設計。一つの空間内をスパイラルアップする順路・視覚効果・自然光が綺麗で現代アートや建築好きにはたまりません。

5.ルヴァン(LEVAIN)

「夜遅くまでやっている人気ベーカリーカフェのルヴァンが気になる」ということで、静かな夜街をトラムと徒歩でそろりそろりと行くと小さな店とほわんとした灯りを発見。お洒落な店内はローカルの若者で賑わって良い雰囲気でした。「私の街にもこんな場所があったら嬉しいな」と思いながらまったり。

6.ストーリー(STORY)

「本場のサーモンスープを味わいたいね」ということでオールドマーケットホールのストーリーに行きました。ミシュラン一つ星シェフがプロデュースする人気店。ディルの風味が広がるぷりぷりでクリーミーなサーモンスープが絶品、ハンバーガーも凄く美味かったです。この日以来、サーモンスープとハンバーガーの虜になっています。

7.ミュールマキ教会

ユハ・レイヴィスカの設計、光の教会として有名です。ヘルシンキ中央駅から電車にゆられて20分(Louhela駅)の郊外にありました。白樺に包まれた静かな佇まいが美しいです。早く着きすぎた私たちの為に前倒して開場してくださる優しさ、窓から差込む日光と浮遊するペンダントライトの灯りに感動。「これからは灯りを大切にしながら暮らしたいな」と思いました。

8.カンニストン レイポモ(KANNISTON LEIPOMO)

「フィンランドの美味いパンが食べたいね」ということで朝7時半の開店に合わせてカンニストン レイポモに行きました。1914年創業の老舗ベーカリーで大きなシナモンロールが絶品。私はコーヒー、妻はカフェラテを飲みながら街に浸るという理想的な旅のひととき。

by
関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です