あいちトリエンナーレ2019 情の時代に行きました【名古屋市中区/栄駅】

9月からトリエンナーレ2019を楽しんでいます。先週は豊田市の会場(豊田市美術館、旧豊田東高等学校)、今週は名古屋市の会場(愛知県美術館、名古屋市美術館)を巡りました。

愛知県美術館に行きました

「表現の不自由展・その後」の開催中止を受けた抗議作品もありましたが、ウーゴ・ロンディノーネの「孤独のボキャブラリー」やヘザー・デューイ=ハグボーグの「Stranger Visions」はトリエンナーレのテーマ(情の時代)らしさを続けていました。ピエロの仮面の下の表情を想像したり、情報技術のプロセス(街角のDNA収集から3Dプリンターによる肖像造形)を感じたり楽しい!

名古屋市美術館に行きました

碓井ゆいの「ガラスの中で」から綺麗にはじまりますが、モニカ・メイヤーの「The Clothline」が「沈黙のClothline」という抗議作品に変化しメモ(=作品)が散乱。ずしりときます。

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