豊田市美術館に行きました:デザインあ展 in AICHI【愛知県豊田市】

水曜日の朝、妻・娘(1歳)と豊田市美術館のデザインあ展に行きました。子供達のデザインマインド(見る、考える、つくる)を育てるNHK人気番組を体感できる展覧会です。「出入口付近は滑りやすいので気をつけてください」と言われてすぐツルンと転倒、入場前から「あ!」っとびっくり。

観察のへや

「つめられたもの」と「梅干しの気持ち」ではお弁当を具材単位で見たり、妻・娘に梅干しになってもらったり。「抽象度のオブジェ」と「かんばん<あ>」ではデザインプロセスやバリエーションを観察。身近なものでも見方を変えることで新発見が溢れていました。

体感のへや

デッサンコーナー(紋所、エンジン)と体感のへやは娘にはちょっと早い感じがしたのでスキップ。

概念のへや

「じかん」をかたちとして見たり、「くうかん」をコントローラーでぐりぐり動かしたり、「しくみ」のなかで歯車(私)がくるくる回ったりして概念体感。娘に歯車(私)を見せたらどうなるかな?と思ったら歯車がよく回るように手伝ってくれました。いつか娘に「しくみって何?」と聞かれたらこのときのムービーを見せて説明したいと思います。笑

ちょうどいい、お寿司の解散

過去作品(2013年のお寿司)の展示も面白かったです。お寿司をサイズ違いで並べたり、分解したりと頭のカチコチが柔らかくなりました。

みんなの「あ」

みんなの「あ」という一般応募作品も逸品ばかりで見入っちゃいました。作者年齢が7歳や44歳など様々で面白かったです。我が家もいつか応募したいなと思いながら美術館のまわりを散歩し、ランチ(カレー)を食べに行きました。

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