ジョーカーを見ました

「アマプラで楽しそうな映画はないかな」と思っていたらジョーカーを発見、妻・娘(2歳)が寝たあとに一人で見てみました。金獅子賞やアカデミー賞(主演男優賞、作曲賞)の受賞作品。バッドマンをあまり知らない私ですが、主人公アーサー(バッドマンの敵役ジョーカー)の悲劇と喜劇、心臓がギュッとなるような名演技にやられました。

ストーリー

財政崩壊・貧富差拡大・犯罪増加したゴッサムシティが舞台。主人公アーサー(派遣社員のピエロ、母と2人暮らし、緊張すると笑う脳障害)はコメディアンを目指しながら慎ましく生きていましたが、トラブルで派遣会社を解雇。解雇後の帰宅途中にビジネスマンから暴行を受けて自己防衛で射殺、その場を逃げ出したあとに豹変して踊り出します。その後はジョーカーとして母・同僚・人気番組の司会者を殺害して逮捕。精神病院でそんな妄想をしながら笑うというラストシーン。

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