豊田市美術館に行きました:モンドリアン展 純粋な絵画をもとめて【愛知県豊田市】

梅雨明けの日曜日、「モンドリアン展に行こう」ということで妻・娘(2歳)と豊田市美術館に行きました。4月(ボイス+パレルモ展)ぶり、夏の日差しとセミの大合唱を浴びながら開館前に到着。娘が噴水まわりをとことこ走ってから年間パスポートで入場し、観賞後は鏡の広場(色の浮遊)ではしゃいでから帰るお決まりのパターンを楽しみました。

大きな赤の色面、黄、黒、灰、青色のコンポジション

モンドリアンが風景画(オランダ)からはじまり、純粋なリアリティを求めてコンポジション(線と色面のバランス)に辿り着くまでの軌跡を辿ることができました。「オープンハウス(不動産会社)のロゴとリンクするな」と思いながらシンプルでバランスの取れた抽象画に惚れ惚れ。

寺内曜子 パンゲア/コレクション展: ひとつの複数の世界

モンドリアン展の開催に合わせたコレクション展。娘が疲れつつあったのでサラサラッと見て終わりましたが、名建築と現代アートのバランスに癒されました。

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