コーダ あいのうたを見ました

金曜夜のホッとしたひとときにアマプラで「コーダ あいのうた」を見ました。2022年アカデミー賞作品賞を受賞。「はじまりのうた」や「シング・ストリート」のように素敵な音楽とともにストーリーが流れていきます。健聴者の主人公が難聴者の両親・兄との間で生まれた壁を乗り越え、夢へと向かっていく姿が清々しいです。名曲 ジョニ・ミッチェルの「青春の光と影」を手話とともに歌うラストシーンに涙ぽろぽろ。

ストーリー

女子高生 ルビーは4人家族のなかで唯一の健聴者。幼少期から家族の通訳として家業(漁業)を手伝い、ファミレスでは両親のビールを頼みました。新学期に秘かに憧れるクラスメイトと同じ合唱部に入部。先生がルビーの才能(歌)に気づきバークリー音大受験を勧めますが、難聴者の家族は大反対。ルビーは家族のために夢をあきらめますが合唱コンクールで‥。

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